シールは様々な用途で活躍でき、お客様のニーズに合わせて、素材、サイズ、特殊印刷などカスタマイズが可能です。
用途に応じて、さまざまな印刷方式があります。
インキをUV(紫外線)で乾燥させて印刷する技法です。UVをあてることで、0.2秒で乾燥させることができ、印刷直後から後加工できるのが特徴です。中~大ロットの印刷に適しています。

デジタル印刷とは、デジタルイメージを直接印刷する技法です。オフセット印刷などの従来の技法に比べて、印刷版やインキなどをセットするまでの手間が省けるという利点があり、人件費が抑えられ、少部数を短納期で制作することが可能です。また、1枚1枚異なる情報を印刷するバリアブル印刷も可能です。
紙系/ミラコート紙・上質紙・アート紙・和紙・ホイル紙 など
フィルム系/ユポ・PET・塩ビ・ネーマー など
水溶性/一般・強粘・冷食用・弱粘・再剥離・トイシ用 など
溶剤性/強粘・強粘再剥離・冷凍ハム用 など
クラフト紙(主に黄色)
グラシン紙(主に青・白色)
1シートに面付けし、必要な枚数で仕上げます。

主に機械貼りで使用されます。
指定された直径や枚数で仕上げます。

1枚ずつバラバラになっています。
ステッカーの仕上げに適しています。
熱と圧によって、金や銀、色箔の文字や絵柄を入れる加工です。

印刷後、透明なフィルムを貼り合わせます。印刷した紙を保護します。

表面に透明な樹脂液を塗る加工で、ラミネートとは違い、ニスは部分的に印刷することができます。

必要な部分だけ糊が付いているもので、POPなど多くのものに使われています。

文字や絵柄などを浮き彫りにする加工で、上から強い圧力で型押ししています。

1枚1枚が異なった印刷ができます。
数字、文字、バーコードなど様々なものに対応しています。
印刷されたラベルを貼り合わせて作られているものやセパレートが2層になっているものもあります。

両面印刷でセパレートにも印刷できます。

特殊なインキで印刷され、温度によって発色したり消色する加工です。

和紙素材で剥がすことができるテープです。
オリジナルのマスキングテープが作れます。
ミシン目や折り目を入れて切り取りやすくしたり、折り曲げやすく加工できます。
セパレートに切り込みが入っていて、大きいサイズのシールなど貼りやすくなります。


フレキソ印刷はアニロックスローラーを使用するため、面倒なインキ調整が不要です。
特に、MSPに導入されたイワサキインターナショナルのIF330は、
ガイドレス及び単独サーボのシャフトレス機能を標準搭載し、
高い見当精度で高品質な印刷を実現するフレキソ完結印刷機です。
IF330のおかげで、よりいっそう高品質な製品を作成できるようになりました。
印刷される色は原色のインキを混ぜ合わせたものから再現されています。
見本から、インクの濃度、色合いなどをカラーマッチングシステムで読み取ることができ、インクの割合を自動で計測する事ができます。
読み取った色を登録しておくことも可能で、リピート印刷時などに使用されます。
DICカラーも登録されており、スムーズで色のブレない印刷が行えます。
計測された分量通りにインキを自動で抽出し、印刷に必要な量を作成します。
色の統一を図るため弊社独自の色見本を作成しています。
カラーマッチングシステムで管理されているのはもちろん、他社との差別化、打ち合わせなどのやりとりもスムーズに行えます。
シール・ラベルは用途に応じて様々なサイズに仕上げることができます。
MSPには1万個以上の型抜き刃があります。
特殊な形やサイズなどで番号登録されているので、
探す事なく使用できるよう管理されています。

刷出し用検査機「MERCY
touch」を導入しています。
印刷の刷り始めに印刷見本と比較し、目視検査機では見つけにくいゴミの付着、インク汚れ、版欠け、データの抜けなどが本製造前に発見できます。
刷出し検査、印刷途中で不具合がでていないか検査を行っています。
お気軽にお問い合わせください。