メールフォームまたは、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
まずはじっくりお客様のご要望をお伺いし、最適な印刷方法をご提案いたします。ご予算にもあわせて、見積金額を提示いたします。
ご契約いただきましたら、製作に入ります。
データ入稿時の注意点をご確認の上、ご入稿ください。
受注を受けたら販売管理システムへ登録、作業指示書を発行します。
指示書には印刷サイズ、仕上げ枚数、原紙、糊の種類、紙幅、印刷数量、納期、色、印刷形状、刃型番号、版保管番号など、印刷から納品先までその製品が発送されるまでに必要なものが記載されています。
印刷仕様確認書とは、漏れやミスが出ないようにするチェックシートです。
このチェックシートは受注から製品の包装が終わるまで各工程で一つひとつ確認が行われ、全てのチェックが入った状態で営業業務課へ返ってきます。
印刷に必要な樹脂版を作成します。作成された版には日付、商品コード、印刷機の種類が入っています。樹脂版は製造業務課へまわされます。
製造業務課で、工程管理と印刷前の準備を行います。製品ごとに登録されているインキ、版、抜き型などを準備します。
全体をみて、工程を振り分けます。
シール印刷課では、作業指示書の指示に従い印刷します。
印刷中は検査機で印刷されている製品を検査しながら量産していきます。(検査機を使用しない場合もあります)
品質管理課で印刷終了後、カメラ付き検査機や目視検査で不良品を取り除き、指示された形状に後加工、梱包して出荷します。
お気軽にお問い合わせください。